安定化、標準化が実施できたら次のステップがカラーマネージメントである。 図5はカラーマネージメントの概要を説明したものであるが、関係する各部門が、このフローをいかにきちんとまわしていけるかが重要となる。言い換えれば、各部門が“決められたことを間違いなく実施する”ことが大切である。