全体システムにおける色調管理

 全体システム「MAX-net」とMCCS-Vの関係を下図に示します。
 MCCS-Vは、印刷工場のデジタルワークフローとして開発された三菱重工のプレス周辺のサテライトネットワークシステム「MAX-net」を構成する機器のひとつとして、プリプレスとのインターフェースとなるPPCサーバと印刷機のオペレーションインターフェースであるIPCに接続されます。オペレータが行うIPCによるジョブ設定にリンクして、必要な情報をPPCサーバやデータベースから自動的に取得することが可能であるため、操作は非常に簡単で便利であり、新規ジョブ、リピートジョブにかかわらず“どのような制御をしたいのか”という最小限の設定を行うだけで色調制御を行うための準備が完了します。

MCCS-Vシステムワークフロー図
[MCCS-Vシステムワークフロー図]