高速運転で重要となるのが、テンションの安定化。シャフトレスのメリットを活かしつつ、随所に新機構を採用することで、テンション調整を容易にしています。さらに、フレームの強度アップによる振動低減、発熱を抑える低摩擦型ベアリングの採用などベーシックな隠れた部品・構造にも着実に理想を追い求める“総合技術の三菱”ならではの信頼あるコンセプトが活きています。


シャフトレス
「三菱のシャフトレス」ならではの信頼性が国内外の高い評価を得ています。
 
低摩擦型ベアリングの採用
低摩擦型の印刷シリンダベアリングを採用。
高速時のスムーズな運転を実現します。
 
剛性アップフレーム
剛性アップした箱型フレームを採用。
高速運転時の安定した稼動を実現します。

ローラ式ペースタ装置の採用
ローラ式ペースタ装置を採用。
高速ペースタ時のテンション変動を抑え、ペースタ損紙を低減します。