| 08.03.18
発行 |
drupa2008の三菱重工出展計画について |
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drupa2008は、来る5月29日(木)〜6月11日(水)の14日間、ドイツ・デュッセルドルフ市のDusseldorf Messeにて開催されます。
三菱重工では、昨年9月に販売を開始した枚葉印刷機の新製品DIAMONDシリーズの第2弾として機種展開した新製品を発表、世界で初めて実用化した新技術と共にお客様のビジネスに確かな成果を生むソリューションをご紹介いたします。
drupa2008三菱重工ブースの概要
(1)場所及びスペース
Booth No. :15ホール D42
Boothの広さ:1,600u
(2) 出展内容
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展示テーマ
“Net Production, Nets Profits!”
昨年9月にIGAS2007で発表、販売を開始した「DIAMONDシリーズ」の開発テーマNet Production, Nets Profits!を両面機へ展開した製品を今回のdrupa2008で披露する。
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枚葉機ゾーン
“DIAMOND”の第2弾として、下記の枚葉印刷機を展示する。
A.「DIAMOND V3000LX-6+TC+LD(国内名称:DIAMOND 306W)」
菊全判片面6色、厚薄兼用枚葉印刷機。(インラインコータ及びUV乾燥装置付)
印刷実演は、ニスを使った“疑似エンボス”印刷を実施し、高付加価値の印刷物を提案する。
B.「DIAMOND V3000R-8(国内名称: DIAMOND 308R)」
菊全判片面8色・両面4色/4色兼用印刷機(反転機構付)
印刷実演は、世界最高速の毎時16,200枚で両面印刷。
c.「DIAMOND V3000TP-10(国内名称: DIAMOND 310TP)」
菊全判両面5色/5色専用印刷機
印刷実演は、ジョブチェンジを交えて3種類の異なった印刷物を反転機と同様世界最高速の毎時16,200枚で両面印刷する。版交換が、何色機でも1色分の時間で出来るサイマルチェンジャーを使った2度の版交換作業も見もの。
- 輪転機ゾーン
今回は、映像を使ったプレゼンテーションが中心となる。
第1部として新聞用オフセット輪転機。
主力製品DIAMONDSTARを中心にした映像による実績の紹介。最新技術のインライン品質制御装置DIAMOND-EYEを紹介する。
第2部の商業用オフセット輪転機の紹介は、MAX-Saverによるオペレーションコントロールを中心に紹介、新技術として商業輪転機のワンマンオペレーションを可能とする“MAX DIAMOND-EYE”も紹介する。
また、世界各国での三菱の輪転機の稼動状況を紹介する中で、drupa’04で実演した、バリアブルカットオフ商業用オフセット輪転機 LITHOPIA MAX-Vの納入先である、セキ蒲l(愛媛県松山市、伊予市)での稼動状況もデモの中で紹介する予定。
(3)ブースデザイン
DIAMONDシリーズのデザイン思想に準じたブースデザインを採用。
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