07.05.21 発行 三菱重工 「Pack Print International 2007」に出展

CPI Interprint社 Banlue Utsahajit社長
(右から2人目)に謝辞を述べる
弊事業部 副事業部長 吉川俊郎(中央)と、
SM Graphic社 Songsith Hivijit取締役
(左から2人目)

4月26日(木)から29日(日)までの4日間、タイ・バンコクのBITEC展示場で印刷総合展示会「Pack Print International 2007」 が開催され、当社もタイの販売代理店 SM Graphicsと共催で参加しました。
本展は2年に1回開催され、20カ国から200社あまりが参加、タイはもとより日本、 中国、韓国、東南アジアなどから20,000人を超える来場者がありました。

三菱重工は、有力な輸出産業として国が育成に力を入れている印刷産業の今後を見据え、競合先との差別化を図るお客様をサポートする取組みとして、三菱独自の構造を持ち、2003年の発売以来、全世界で100台以上の納入実績がある両面印刷機「DIAMOND3000TP(タンデムパーフェクター)」をはじめとした高い技術力を中心に印刷機械事業全般を紹介致し、来場の方々から高い関心を頂きました。

また展示会期間中、CPI Interprint社向けの「DIAMOND3000TP」及び「DIAMOND3000LS」の一括受注をプレス発表したり、同様の複数台一括受注の契約セレモニーを何度も執り行い、三菱の印刷機械がタイで多くの印刷会社から高い評価を頂いている事を印象づけました。

三菱重工は、今後もタイのユーザーの様々なご要望にお答えする印刷機械の開発やサポートを通じて、同国の印刷産業発展を支援していく所存です。


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