07.04.20 発行 ダイヤモンド倶楽部地域会、中四国地区と東北地区で開催

中国新聞社様 「ちゅーピーパーク」見学の様子

発足から今回で2回目となるダイヤモンド倶楽部地域会が、2月27日に中四国、4月17日に東北で開催され、それぞれの地域ニーズにあった企画で、参加されたユーザーの皆様からご好評を頂きました。

中四国ダイヤモンド倶楽部では中国新聞社様の最新鋭の印刷工場「ちゅーピーパーク」を 訪問、一昨年の11月より稼動を開始した常用世界最高印刷速度を誇る弊社の代表的な新聞用オフセット輪転機「DIAMONDSTAR」の夕刊印刷の様子をご見学頂きました。その後、会場である安芸グランドホテルへ移動して、中四国地区代表幹事の株式会社原色美術印刷社 田尾代表取締役様に開会の御挨拶を頂いた後、弊社からは吉川副事業部長の挨拶に引き続き、吉田営業部長が基調報告を行いました。基調報告では、市場動向や、環境問題への弊社の取組方針を説明するとともに、その成果として「全色同時版交換装置」や「新色調インターフェース DIAMOND Color Navigator」等の新製品を紹介致しました。 また特別講演では、九州でもご講演頂いた畑 正憲様に「企業の中の愉快な仲間たち」と題して、お話し頂きました。

東北ダイヤモンド倶楽部では、会場のホテルメトロポリタン山形で、東北地区代表幹事の田宮印刷株式会社 工藤代表取締役社長様より開会の御挨拶を頂いた後、弊社より大倉野営業部長が基調報告を行うとともに、広島研究所 永井主任より弊社の誇る最新の絵柄色調管理装置 「MCCS-V」の特徴とメリットについての説明を行いました。
「MCCS-V」はカラーパッチだけでなく絵柄そのものを測定し、色制御できる新しいタイプの色調管理装置で、特に両面機特有の表裏の濃度調整や色合わせに効果を発揮する事で高い評価を頂いております。
その後、田宮印刷株式会社様を訪問し、弊社独自の機構を持つ枚葉両面専用機「New DAIYA 308TP(タンデムパーフェクター)」の1号機と2号機の営業運転の様子をご覧頂きました。特に2台それぞれに接続された「MCCS-V」による色合わせ作業は、先に説明申し上げた様々なメリットを実際に目の前で確認出来るとあって、ご見学のお客様から高い関心が寄せられました。

今後のダイヤモンド倶楽部における活動は、7月10日に中部、7月12日に関西での開催を予定しておりますが、これまでにお客様から頂いた様々なご意見を反映し、お客様同士、またお客様とメーカとのコミュニケーションの場としてご活用頂ける様、様々な企画を考えて参ります。

田宮印刷株式会社様 工場見学の様子

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