06.11.20
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文化堂印刷株式会社で新工場お披露目会、三菱商業用オフセット輪転機を3台導入

去る11月2日、文化堂印刷株式会社(神奈川県小田原市)で湘南第2工場新設のお披露目会が開催されました。この新工場では、弊社の商業用オフセット輪転機“LITHOPIA MAX”B縦全判2台とB縦半裁判1台の計3台を新たに導入、サイド・バイ・サイド配置のオフ輪3台を連結して運転することができる世界唯一の構造で、仕事に応じて2台または3台を繋ぐことで、タブロイド版24頁物といった特殊な構成の印刷物を一度に完成させることができます。3台の連結稼動は平成19年1月より開始します。

お披露目会では、この湘南第2工場だけでなく、弊社製のA横全判機2台とB縦全判機2台を保有する湘南第1工場もご見学頂き、全国より約850名のお客様がご来場され、ナレータによる説明会は9回に及びました。

文化堂印刷様は、弊社製の商業用オフセット輪転機や枚葉機で長年培った高精細印刷「HBP-700」による700線の高品質印刷物で広く知られており、この度の導入は、高精細印刷を実現できる3台の印刷機を連結することで、生産性のさらなる向上を図りたいというご要望に基づいたものです。ご来場のお客様は熱心に新設備の性能や高精細印刷の説明に耳を傾けていました。

お披露目会では、文化堂印刷様から当社の営業マンや技術説明員の対応に対して感謝のお言葉を頂きました。また終了後にご来場のお客様からは文化堂印刷様の取組みに感心したとの評価も多く聞かれました。これからも三菱重工はお客様の最善のパートナーとして、最新技術の提供や工場環境の改善提案に努めていきます。



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