06.09.20
発行
「JGAS2006」出展、ソフト重視の新しい情報発信へ

JGAS2006は去る9月14日〜16日の3日間、東京の池袋サンシャインシティーで開催され、4万人を超す来場者で賑わいました。

今回のJGAS2006は、展示会主催者の意向により従来の実機実演を始めとするハードの紹介による展示から、実機展示を止め、全日本印刷工業組合連合会が提唱する印刷業界の業態変革に資する様々な情報発信を中心とする新しい試みの展示会となりました。
弊社ブースでは、“MCCS−V”を中心とした最新の色調管理技術をご紹介するゾーンと“MAX−V”という新しいコンセプトのオフ輪をご紹介するゾーンの二つのエリアに分け、映像によるプレゼンテーションを行いました。

“MCCS−Vゾーン”では、CMS(カラーマネージメントシステム)を推進する上で有効な弊社独自の絵柄色調管理装置(MCCS−V)を、既にご使用頂いている山形県:田宮印刷様、静岡県:金羊社様に実施したインタビュー映像を中心にご紹介し、MCCS−Vが生み出す印刷作業の効率化や印刷コストの低減の実績をPRすると共に、色調管理装置を更に高いレベルでご活用頂く事を目的とした弊社の熊谷ショールームにおけるトレーニングスクールも紹介致しました。


“MAX-Vゾーン”では、先日開催した愛媛県:セキ株式会社様におけるバリアブルカットオフ商業用オフセット輪転機LITHOPIA MAX−Vの公開運転の状況を中心とした映像をご覧頂き、カットオフの制約から開放されたオフ輪の様々な可能性をPRしました。

また、会期初日の9月14日に開催されたJGAS2006オープンセミナーでは、印刷機械企画グループの山野上課長代理が「三菱重工のカラーマネージメントへの取組について」と題した展示会協賛講演を行いました。一日目の第一コマにもかかわらず会場は満席となり、最新の技術動向や、これからの三菱重工の取組みについて参加者は熱心に聞き入っていました。

ご来場の方々からは、「三菱は革新的なハード(機械)の提供だけでなく、トレーニングスクールやサポート・メンテナンスといったソフト面での取組みにおいても充実しており、とても頼もしい」「三菱の持つ高い開発技術と、それを活かすサポート体制の充実に強い印象を受けた」等の高いご評価を頂きました。

弊社ブースに寄せられたご意見を踏まえ、より効果的な拡販活動を展開すべく関係者一同、一層努力してまいります。


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