6月14日(水)から17日(土)までの4日間、上海の上海新国際博覧中心(SNIEC)で中国有数
の印刷関係の総合展示会「All
in Print
China
2006」が開催されます。
本展には全世界より550社あまりの出展社が参加予定で、展示面積は69,000m2、中国は
もとより日本、韓国、東南アジアなどから50,000人を超える来場者が予想されます。
三菱重工は、今後競争が激しくなる中国の印刷業界の将来に向けて、「Contributions
for your
success」のテーマのもと、お客様が、いかに高付加価値印刷を実現し、競合先との
差別化を図っていくか、という課題への取組みの一例として、東洋インキ製造(株)が新たに
開発した広演色枚葉プロセスインキ「Kaleido
Ink」を使用した印刷をご紹介致します。
高付加価値印刷の実現には、様々な新しい印刷資材を使いこなすノウハウが求められますが、
最も大切なのは、そのような新しい印刷資材の持つメリットを最大限に生かす、正確で安定した
出力インフラとしての印刷機械を導入し、性能を十二分に発揮させることであると考えます。

三菱重工は、本展にDIAMOND3000LS-4を出展。
その優れた基本性能が、「Kaleido
Ink」の持つ広い色表現領域を引き出し、従来インキでは表現し得なかった、Adobe
RGBの広い色表現域に迫る仕上がりが可能となること
を実際の印刷実演で体感して頂きます。
また、実演の合間には、三菱重工のストレート枚葉印刷機の優れた基本性能を生かし独自のユニット構成で反転無しの両面印刷を実現したタンデムパーフェクターや、厚紙/特殊印刷仕様の枚葉印刷機が、高付加価値印刷で競合先との差別化を実現しているユーザー様からいかに高い評価を得ているかを、欧州のユーザーインタビューを中心にビデオを使用しご紹介致します。
三菱重工ブースは西2号館(W2-C301)に位置しており、504m2と、出展者の中で最大級の広さの展示を致します。ご来場されたお客様にご満足頂ける様、楽しいアトラクションも用意し、万全の準備を整えてお待ちしております。
ご来場の際は是非三菱重工ブースへお越しください。 |
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