| @ |
ジャケットレス化
網点再現性の劣化や表裏印刷品質差の問題を解消した。 |
| A |
パウダーレス化
ブロッキングやこすれ、汚れなどの印刷後のトラブルがほぼ皆無になり、仕損やクレームによる刷直し費用の大幅削減が実現できた。
また、製本など後加工工程でも前準備時間が短縮されるなど工程全体の納期短縮を可能とし、さらに、ブランケットの洗浄頻度が少なくなることで印刷品質の安定性が高まるとともに、機械や人にやさしい印刷環境も実現することが出来た。 |
| B |
乾燥性
油性インキでは心配な裏付きが無いので、インキの厚盛した高品質印刷や、合成紙への印刷も行えるようになった。
また、真空吸引車や紙ガイドのためのドブが不要となり絵柄の制約が無くなった。
更に、ドライダウンが無いため最終的な印刷品質をその場でチェックすることがが可能となった。 |
| C |
ハイブライトインキ特性
発色性、光沢性(グロス)、網点再現性に優れており、ハイグレードな印刷物が得られている。またUV光線を当てなければインキが乾燥しなので、乾燥によるインキの無駄が少ない。 |