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DIAMOND 304 demoステージ
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デモンストレーション
・diamond300.wmv(38.4MB)
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新型枚葉印刷機『DIAMONDシリーズ』新登場!
時代を先駆けるテクノロジーに支えられた卓越した基本性能。その資質を受け継ぎながら、いま三菱オフセット枚葉機が“DAIYA”から“DIAMOND”へと進化を遂げました。
『Styling』、『Performance』そして『Friendly』の3つの視点から新世代枚葉機のあるべき姿を追求したDIAMONDシリーズの第1弾として菊全判4色機“DIAMOND 304”が東京ビックサイトに登場しました。
IPC:インテリジェントプレスコントロール
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目指したのは、真の生産性をあげるパフォーマンス。
多品種・小ロット化が進み、ジョブチェンジの頻度が増すほど、非印刷時間―印刷準備のために機械が止まっている時間の割合が増えていきます。
どんな高速機でも、動いていなければ、生産性はゼロです。真の生産性向上には非印刷時間をどれだけ短縮するかが鍵。止まっている時間を“ゼロ”に近づけるというパフォーマンスを徹底的に追及しました。
版交換や洗浄作業のスピードアップなど、これまでも進めてきた自動化、省力化装置の機能向上に加え、新たに調整時間や点検、清掃、給油などのメンテナンス時間の短縮や印刷障害の発生によるロス作業をミニマムにするため、機械全域の細部にわたる改良・改善を実施しました。
ソフト・ジオメトリック(柔らかな幾何形態)と呼ばれる北欧デザインと三菱重工の設計デザインのコラボレーションで、機能美と造形美を両立したデザインに一新しました。
見た目がスタイリッシュに進化しただけでなく、オペーレーションスタイルや作業環境までが変化するように様々なアイデアを盛り込みました。
徹底した安全対策に加え、調整作業や点検作業の簡易化やプリセット機能、ウィザード機能のバージョンアップでオペレータの負荷を大幅に削減しました。
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マルチファンクション・ ビーム
給紙から印刷、排紙部までの各ユニットにルミックスLEDとチタンファイバーによる発光体を内臓。機械の状況を光の色と点滅で知らせます。運転中のアクシデントもどの部分かがひと目で解ります。オプションの音声ガイドと組み合わせると、トラブルの要因も知ることができるので、スピディーに復帰へ対応できます。
多彩な頭出し機能でメンテ・調整が楽らく
ローラ圧調整や給油などを行う場合、作業位置を呼び出すためシリンダを寸動運転する、そんな面倒な作業が無くなりました。ボタンを押せば最適位置が自動的に現れるので作業が楽になりました。
リピート機能とウィザード機能が一段と充実
排紙部の調整データがリピートデータとして取り込める様になったことや、リピートデータの検索機能が充実したこと、更に片付モードなどの新しいウイザード機能が追加されたことでオペレータの負荷が軽減されました。
SPZ材の使用でユニットカバーの 形状をラウンドフォルム化
オペレータが圧迫感を感じなく作業に集中できるよう、各部のコーナなど随所に180Rのラウンドフォルムを散りばめ、柔らかさと開放感を創出、また印刷ユニットカバーの下部をカッティング、広い足場を作りました。
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紙・印刷機械事業部 印刷機械技術部
枚葉機設計課
望月 康宏
スタイリングと一緒に、フィーリングも磨きました。
DIAMOND 300の開発に当たっては、お客様やサービスセンターを対象にリサーチを行い、改善ポイントを徹底的に洗い出しました。その結果、特にプライオリティが高かったのが「段取りの容易化」「使い勝手の向上」でした。そうしたリクエストにお応えするため、版交換やオペレーションに新技術を導入すると同時に、給油やニップ調整の省力化などディテールに踏み込んだ設計改良を機械全域にわたって実施しています。小さなところかもしれませんが、ニップ調整作業についても3次元CADによるシミュレーションと実機でのフィーリングテストを行い、自然な操作感を追求しています。IGAS2007では、北欧デザインを採用して一新したスタイリングとともに、入念に磨き上げた使い勝手――フィーリングの良さも感じていただけたらと思っています。
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